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以前サイトに載せたイベント紹介ページはこちらからどうぞ。
TELEKMUSIKdrei vol.2 review
2003.6.7(sat) at sputnik pad(tokyo) 晴100名
2003.6.8(sun) at canolfan(nagoya) 晴26名
出演: me-mi, fonica, miroque, sawako,
   omb, 高木正勝(secret guest)

スタッフ: 岩附浩貴、yoyo、酒井知基
3回目のテレクツアーです。4月に行ったTELEKdrei vol.1では沢山の方に来場頂いたので、今回は東京にて100名限定の予約システムを導入する旨、DM/webにて告知したのですが、想像以上に反響があったため予約のみで100名様に到達してしまいました。本当に有難うございました。会場の大きさに比べて人が入りすぎの感があり、来場者さまに落ち着いてご覧頂くことができなかったことや、告知したとは言え、当日入場制限で入れなかった方々がでてしまったこと、東京と名古屋の集客の開きなど、改善すべき点もまだまだございました。内容は出演者さんがそれぞれ持ち味を発揮してくれたお陰で素晴らしいものとなり、かなりのクオリティに達してきている実感がありますので、今後は少し環境面 での快適さも追求していこうと思います。

2003.6.7 tokyo - sputnik pad 2003.6.8 nagoya - canolfan
会場内の様子。sputnikさんでは満員御礼でした。次回はもう少しゆとりを持ってご覧になれるように手配致します。今回はすみませんでした。canolfanさんでは、PAの平尾さんのお陰でとても良い音響システムでお届けできました。この会場は本当になごみますね。

omb
ラップトップを2台同期させ、音の素材をリアルタイムに構築していったライブ。音像の変化が手にとるようにわかり、また音色へ人一倍のこだわりをもつ彼らしい、クリアな音の洪水が色とりどりに変化していく様は、ラップトップライブとはいえそのライブ感覚を感じるには十分だった。

 
高木正勝(シークレット、東京のみ)
4月頭に高木くんに会ったときに密かに交わしていたテレクへのシークレット出演。今回はヒゲ&電飾ライブ(!) 。キーボード、卓、ヴォコーダーをすべてリアルタイムで走らせ、プリセット音源のテンポすらもその場で合わせるという、高木くんならではの見ていて面 白いライブを披露してくれた。遊びに来た人はラッキーでしたね!
sawako
彼女が織り成す微弱で繊細な音の数々は、空間を淡い色彩 で包み込む。自然な形で耳に入ってくる彼女のサウンドから生まれる空気感の、なんと心地よいことか。名古屋では特にサウンドシステムと合っていたのか、とても素晴らしかったです。
miroque
彼女のライブは、楽曲同様至ってシンプル。音色もそんなに凝って無いと思う。でも、だからこそ生まれるあの情感は、彼女だけのものでしょう。懐かしい、何とも言えない感じ。イベントの流れにもすごくハマっていたので良かった。
me-mi
僕も今回が彼女のソロライブ初体験で、とても楽しみにしていました。カオスパッドを用いたリアルタイムでの変調と、おもちゃの鉄琴の演奏は、とても興味深い音を生み出し、不思議な空間を創出していました。
 
fonica
ただただ、心地よい音空間。最後を締めくくるのに相応しい、とても美しい音色の連なりが会場内に満ち満ちていました。杉本さん曰くイマイチだったようですが、余りの気持ちよさに多くの方々は夢見心地で聴きいっていたことだけみても僕はさすがだと思いました。

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