
01年末テレクツアーでの様子(名古屋canolfan)
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TELEKMUSIKは2000年3月より岩附
浩貴によって
運営されている電子音楽中心のパーティです。
当時ドイツ西部の中都市ケルンに旅行の際、
余りに日本とかけ離れた実験的且つユーモアのある
展開をみせる音楽シーンに大いに触発され、
電子音楽の持つ可能性をパーティとして
その機能性の先にある”感じる”楽しみにまで広げられないかとの思いを持って企画をしております。
今では当たり前の言葉となった音響・エレクトロニカというカテゴリがそもそも定着する以前の試みでしたが、当時の音楽シーンの在り方に疑問を抱いていた方々の
ニーズをうまく捉えていたとの 御好評を頂きました。
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主にこの活動によって知り合った有名無名を問わず興味深い活動を
されている方々を毎月設定する新たなコンセプトに沿った形で各地から招聘し、
例えば映像を音楽と同一線上での表現として認識しようと試みるなど、常に動的で広範な人達との
コラボレーションを第一目的として構成され、また支えられてきました。
毎月約5〜60人程度の集まる中規模のサロン的なエレクトロニカ・パーティとして認識され、
背伸びをしないスタンスでシーンの底上げに努めてきましたが、2001年12月より責任者岩附が
留学のため渡仏、渡独しているため、一旦日本での活動を休止しておりました。
今年3月の帰国にあたって、また心新たに出切ることを始めようと考えている次第です。
TELEKMUSIKdreiでは、以前のコンセプトを引き継ぎ更に拡大させたものとして、
音楽のみに限定せず、
伸び盛りのアーティストを その相関関係に留意しながら招聘し、 演者同士の新たな関係性を創りあげると
共に、オーディエンスの方々発見して頂くことを
最大の意図としたいと 思っております。基本的に
トップダウンではなくボトムアップの形式を 取る
ことに なりますが、イベントとしてはそちらの方が
より意味のあるものになるのでは ないかと 考えております。また今回TELEKMUSIKdrei(独語でthree、3の意)としましたのは、
以前企画しておりましたテレク(zweitまで)を、ドイツで生活し色々感じた経験を受けて
更に発展させたものとして提示していきたいという意図からです。 |

01年末テレクツアーでの様子(アンデパンダン)
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大まかな変更としまして、
DJを含めたオールナイトのパーティ形式から、
夕刻より4時間程度、ライブ中心の イベント形式への移行と、音楽を中心とした
多種のカルチャー要素をミックスしたイベントとして、 演者同士のみならずお客さんも含めて
シェアしていくこと にさらなる重点を置くことを 強く意識したものにしたいと考えております。
それでは皆さんどうぞ宜しくお願い致します。
注:)以前はTELEKMUZIKと表記しておりましたがTELEKMUSIKに変更致しました
2003.spring
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